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湿度との戦い [いろいろ]

今日も暑かったですね。
本格的な夏を迎えたら、どこまで暑くなるのか心配です。
今日はできるだけ外出を控えて「内勤の休日」としゃれこみました。
要は、散らかった家の中を片付けて過ごしたわけです。「自分が自分の家政婦になる日」とでも言いますか。

 

数日前から、自室の湿度の高さにやりきれなくなっていました。
冷房を入れると寒すぎる。除湿機を使うと、室温をあまり下げずとも湿度が低くなるだけで過ごしやすくなります。
除湿機の試運転をする前に、恒例行事をやり遂げなければなりません。

おなじみの読者の方は見飽きた(さすがに、たった12本前の記事と内容が同じですからね)であろう、除湿剤の交換作業です。
手始めに、なじみのドラッグ ストアに自転車でさっそうと乗りつけて、ドカドカと除湿剤を買い占めます。私の後から来た人は、次回入荷時期未定ッス。残念でした!!

それから、家中に配置した除湿剤を開封し、中にたまった水を黙々とバケツにためていきます。
毎回やっているのだから、少しは変化をつけたいところですが…。

変化がありましたよ!

DSCN8722x.jpg

この除湿剤の「使うときに剥がして下さいシート」が、以前は薄いアルミ箔のような素材でしたが、紙のような素材にマイナーチェンジしています。

DSCN8724x.jpg

また、前回の暮れの大掃除に開封した「備長炭入り除湿剤」を開封してみました。
確かに備長炭の顆粒?が入っています。スイカの種のようにぷかぷか浮いているのがそれですが、ちょっと気味が悪いです。
備長炭は消臭のために混ぜてあると思われますが、効果があったかどうかは不明です。その除湿剤を入れておいた押し入れは、相変わらずカビくさかったですね。

DSCN8727x.jpg

今回の記念撮影です。
この成果を「夏休みの自由研究」レベルに昇華させるのであれば、30個の除湿剤をそれぞれ計量し、配置した場所を図示したりグラフを書いたりして「一番湿気がたまったのはどこ~!?」と判定してくださいね。
ちなみに我が家の場合、どの除湿剤も開封後数ヶ月で満杯になるので、比べようがありませんぜ。あっはっは。


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