So-net無料ブログ作成

リモコンのタイムアタック! [BMW (メンテナンス)]

愛車のリモコンキーの動作がおかしくなりました。
かなりクルマに近づいてボタンを押さないと反応しないので、リモコンの用をなしません。

キーのボタンを押すと赤い動作ランプが点灯するはずですが、ランプの点灯が弱々しい。電池切れのようです。
調べてみると、キーのバッテリーを交換したのは2年半前。CR2016のボタン電池を2個買ってきました。

DSCN7692x.jpg

トリセツを読むと、バッテリーの交換を1分以内に済ませるように書いてあります。
それ以上時間がかかると、電池を交換したとしても、運転席に座って手順に従って「キーの初期化」が必要になるとのこと。
トリセツを読み進むと、初期化は実に面倒な手順ですので、タイムアタックしてみましょう。

ご参考までに、普段はしまいこんでいる予備のキーを使ってバッテリーの交換手順をご紹介しましょう。
写真を撮りながら制限時間内にバッテリー交換を行うのは無理ですからね。
本番では、目の前に時計を置いて作業を行いました。

まず、キーの裏面のスクリュー カバーを外します。小さなマイナス ドライバーをカバーの切れ込みに入れてこじります。
(説明のため、切れ込みを赤く着色してみました)

DSCN7693x.jpg

カバーを外すと、小さなスクリューが左右に2つ。
恥ずかしながら、老眼が進んだためスクリュー ヘッドが十字かどうかルーペで確認が必要でした。
もしもヘキサローブ スクリューだと工具箱をひっくり返さなければなりません。
ちなみに、友人のフランス車はキー カバーにポジドライブ スクリューが使われていて驚いたことがありました。

繰り返すようですが、小さなスクリューを緩めるときは慎重に。このスクリューは意外に強い力で締められています。
ドライバーのビットを押しつけるように、かつ力を入れて左へまわします。

DSCN7694x.jpg

バッテリーが2枚重ねで入っていますので、新しいバッテリーを布で軽くぬぐってから上下の向きを間違えないように手早く入れます。

DSCN7695x.jpg

組み立ては逆の手順ですが、初期化が不要になる条件として「バッテリー交換を1分以内で済ませ、交換中にリモコン キーのボタンを押ないこと」だそうです。面倒ですな。
スクリューを締めるときも慎重かつ手早く行いましょう。

DSCN7696x.jpg

スクリューを締めてしまえば、後は時間を気にせずに済みます。スクリュー カバーを上からパチンとはめ込んで終了。
キーを愛車に向けてボタンを押してみます。小気味よく反応します。

問題は、次に愛車を走らせるのはいつになるかということですが・・・。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0